アンケート「早期英語教育には賛成ですか? 2」

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

お子さんの早期英語教育について、この記事を読んでいるママさんはどのように考えていますか?

賛成でどんどんやらせた方がいい!スタートは早ければ早いほどいいに決まっている!というタイプのママさんもいれば、いやいや…日本語もまだままならないうちから英語英語って…ちょっと早過ぎるんじゃない!?反対です!というタイプのママさんもいることでしょう。

前回の記事「早期英語教育には賛成ですか?」というアンケートを50人のママさんに質問してみたところ、およそ4人中3人のママさんが「賛成」であるという結果になりました。

今回は「はい」と答えた人の回答理由のうち、前回の記事でお伝えしきれなかったことを発表していく他、「いいえ」と答えた人の理由についても、お伝えをしていくことにします。


早期英語教育に賛成の理由 続き

それではさっそく、気になるアンケート調査の結果を、引き続きお伝えしていくことにしましょう。詳しい解説も行わせてもらいますので、是非、最後まで読んでいってくださいね。

英語でもなんでも、子どもができるだけ小さいうちからやった方が、吸収力が高いであろうことに期待をしているママさんが多く目立ちました。それ以外にも、外国語は長時間を掛けないと身につかないからこそ、少しでも早い段階から始めておきたいという意見が寄せられているようでした。このことを熟知しているママさんは、とても意識のレベルが高いですね!

また、英語の能力そのものを高めて欲しいという思いがある他、世界には多種多様な言語があるということや、多種多様な価値観が存在しているということ自体に、早いうちから触れて欲しいと考えているママさんもいるようでした。

確かに、英語を学ぶということは、異文化を知るということとイコールですからね。自分自身の身の回りで、見えている世界、耳にしている世界だけが全てではない!ということを早い段階から意識できるというのは、とても良いことでしょう。

英語学習を早くから習慣にしてほしいという思い

何か他のことに興味を持ち出す前に、「英語を学習するのは当然のこと」というように、早くから習慣づけてしまいたい、というようなママさんの意図も感じられました。

習い事に関しても、「英語にする?スイミングにする?ピアノにする?」という感じではなく、英語はやってあたりまえ!ということにしたいのでしょう。

確かに、スイミングやピアノ以上に、英語は将来どんな選択をするにしても、必須になってくる場合が多いですからね。高校受験や、入社試験などでも、英語の能力が当たり前に求められることを考えると、やはり早いうちからやっておくに越したことはない!という感じなのでしょう。

また、完全に日本語脳ができあがってしまうと、「これはどういう意味?」「日本語では何ていうの?」というように、「英語を英語で理解する」というメカニズムから遠ざかってしまいそうなので、そのことを懸念しているというような声も寄せられていました。これもまた、意識のレベルが非常に高いママさんの意見ですね。

また、小さい頃は耳が発達しているので、できるだけ幼い年齢の頃から、リスニングをしたり発音をしたり…ということをやらせておきたいと考えているママさんもいました。

以上が、「はい」と回答してくれたママさん達の回答理由となっています。何か、参考になったり、刺激になる!と思えるようなことがあったりしたら幸いです。

「いいえ」の理由は?

ではでは、続いて「いいえ」と回答したママさん達の回答理由についても見ていくことにしましょう。

早期英語教育に賛成でないと回答したママさんの多くは、「まだ日本語もよくわかっていないうちから英語の教育に取り掛かるのは早過ぎるのではないか?」と考えているようです。

「別に日本語をマスターしてからでもいいんじゃないの?」という「なんとなく」でものを言っているのではなく、「日本語の下地ができていないうちから、別の言語を学ぼうとすると、論理的思考や抽象的思考などの能力が落ちるかもしれない」ということを懸念している人もいるようでした。

こういった意見を寄せている人は、日頃から子どもの脳のことについて、とても高い意識を持って勉強や研究をしているのでしょうね!

翻訳技術の発達にかけるママさんも

また、将来的に翻訳機が発達することを見越して、英語の能力を磨くことに対して、「無駄になってしまうかもしれない」ということを懸念しているママさんもいるようでした。であれば、日本語を徹底してマスターすることに専念した方が、より高度な思考が可能になるだろうということを目論んでいるようです。

語学もいいけど身体の発達も大事なのでは

また、英語脳だ日本語脳だ…ということはさておき、小さい頃は徹底的に遊んだり、身体を動かしたりすることの方が大事なのでは?という自然派思考なママさん達もいました。

こういった考え方は、一理あるかもしれませんね。もし、英語学習を早期から始めるにしても、四六時中机の前に缶詰状態にするのではなく、適度に遊んだり、スポーツをしたり、お友達と交流する時間を持った上で、学習の時間を別途設けてあげるようにした方がいいのでしょうね。

文法を知らないうちから学習しても効果がないから、ということを理由として挙げているママさんもいるようでしたが…、これはもう少し掘り下げて考えると、決してそうとは言い切れない部分があるということを補足させてください。

小さな赤ちゃんが言葉をマスターしていく段階で、文法なんていちいち理解しているとは思えませんよね?複数形がどう…とか、三人称単数形が…とか、そんなルールをいちいち知らなくても、ただただ英語の会話を音声として浴び続けているだけで、一定の効果は期待できるんですよ!

もし、この回答を寄せたママさんがそのことを知っていたら、早期英語教育について、「いいえ」ではなく「はい」と答えていたかもしれませんね!

本人の意思を確認してから学ばせたい

子どもの教育は、学校で教えてくれるレベルのもので充分だと考えているママさんもいるようでした。確かに、本人が嫌がっているのに、英語学習をやらせ過ぎて、勉強嫌いの子どもや、英語嫌いの子どもになっていってしまったら、その方がデメリットは大きいですからね。

子どもが「学校以外でも勉強したい!」というようだったら、その時は考えてあげる…という感じにした方がいいのかもしれません。

ただ、早期英語教育に関しては、本人の意志が固まってないうちから始めるようなものですから、ある程度は親の明確な意向というものが大事になってくるでしょう。

嫌がって泣き叫んでいるのに、無理矢理やらせるのはちょっと問題かもしれませんが、最近の幼児向けの英語学習教材は、とても楽しく出来て、飽きずに続けられるよう、考え抜かれていますから、そんなに難しく考えず、遊びやゲームの延長だと思ってとりあえず始めてみるというくらいでいるのがいいのかもしれませんよ!

ミライコイングリッシュの教材も、親子で楽しく気軽に始められるよう設計されていますから、是非、一度体験をしてみてくださいね。

まとめ

今回のアンケート調査でわかったことは、およそ25%のママさん達が早期英語教育に反対している、その理由についてです。

勉強よりも遊びを優先すべきでは?というような意見や、日本語をマスターしてから英語を学習するようにしないと、高度な思考回路が育たないのでは?というような意見が見受けられました。

「専門家がそう言っているから」というような意見も目立ちましたが、英語は「早くから始めた方がいい」という専門家もいれば「それでは脳によくない」という専門家もいるので、どちらを信じるべきなのかは直感次第ということになってくるでしょう!

この記事を読んでいるママさんは、どちらを信じるでしょうか?