英語を話す機会が増えている理由は◯◯!【その1】

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

このページを読んでいるママさん、パパさんのほとんどは、自分の子どもに小さいうちから是非、英語学習をさせてあげよう!という熱い思いを持っている人ばかりでしょう。

でも、一体、なぜ子どもが小さいうちから、英語学習をさせたいと思うのでしょうか?その理由について、自分自身でも実はよくわかっていない…なんて人もいたりするかもしれませんね。

周りがやっているからなんとなく…という人もいることでしょうし、漠然と将来、就職や仕事で役に立つかもしれないから、という感じで、保険的に英語を習わせようとしている人もいることでしょう。

ところで、英語学習をする上で最も大切だと言われているのは、どれくらい「継続」してやっていけるか、ということです。そして、できるだけ長期間に渡って学習を継続させていくためには、「モチベーション」の維持がとても大事になってきます。

それに関連し、この記事では、実際に日本でも「英語を話す機会が増えてきている」ということについて、特集をしていきたいと思います。確かにその通りだな、という感じで納得できたり、英語が話せたら暮らしが、きっと人生が豊かになるだろう!ということに気づいてもらえたら、子どもが小さいうちから英語学習をさせる意義もハッキリするでしょうし、モチベーションも高くキープできることでしょう。

最近、外国人観光客やけに増えてない?


まずは最近、日本国内において、見掛ける外国人観光客が非常に増えて来ている、という話題について触れていくことにします。観光地の近くに住んでいる人や、人気のスポットへよく外出するという人は、特に実感していることでしょう。

最近、本当に、海外からやってきたであろう外国人を多く目にしますよね!昔は、ここまででもなかったような…、と思っている人もいることでしょう。これって、気のせいなんでしょうか?それとも、実際に外国人観光客の数は、あからさまに増えているのでしょうか?

なんと近年、訪日観光客の数は劇的に増加しているんです。その数は、10年前と比較すると約3倍!20年前と比較すると、6倍にもなっているんですよ!これって、本当にスゴイ数ですよね!

訪日観光客が増えている理由

その理由としては、実に様々なことが考えられますが…、一番は、日本が「とても魅力的な国である」ということが世界中に知れ渡ったからでしょう。

日本は、2020年に東京オリンピックを行いますよね!あのプレゼンでも話題になった通り、日本は「おもてなし」ができる、ホスピタリティに溢れた国であるということに対し、世界中の人々がハッとさせられたのです。財布を落としても、ちゃんと交番に届けられていて、中身までそのままの状態で戻ってくることが多い国というのは、世界的に見ても驚くべきことであり、非常に珍しいのです。

それに加え、日本は治安だってとてもいいですし、どこもかしこも清潔ですし、交通網も整備されています。さらには、街のいたるところに、コンビニや銀行や自動販売機があるという…、こんなに便利で居心地の良い国はないでしょう。

さらに、春には桜が咲き、秋には紅葉を楽しむことができるなど、四季折々の変化が顕著で、美しいというのも日本の特徴です。日本には、他の国が決して真似できないような、独自の優れた文化というものがあります。

2013年には、「和食」が世界の無形文化遺産に登録されている他、日本は、アニメやゲームの聖地としても有名ですよね!さらには、化粧品や電化製品が安くて高性能だったりするところも日本固有の魅力であると言えます。

近年、SNSが普及し、一般人もどんどん情報発信ができるようになってきましたよね。つまり、海外の人々は、以前よりもさらに、そんな日本の素晴らしさを日常的に目にする機会が増えたというわけです。

だからこそ、外国人観光客はここ数年で、何倍にも膨れ上がったのでしょう。そして、その傾向は今後も加速していくと予想されます。日本は単一民族性の高い国家ですが、それでも日々、海外の人と接する機会は、これからどんどん増えていくであろうことが容易に想像できるわけです。

あなたは外国人に話しかけられた時どうしますか?

道で出会った外国人観光客から、声を掛けられた経験、あなたにはありませんか?英語に対して苦手意識があると、「あの外国人から何か話し掛けられそうだぞ…」という気配を察知した瞬間、逃げ出してしまう、なんて人もいるのではないでしょうか…?

ただ、もしそんな残念なことが本当にあるとしたら、それって、とてももったいないことですよね!外国人と、生の英語を使い、心と心で交流をすることができるなんて、滅多にできないことなので、そんな体験をするだけで人生の経験値はグンとアップしますし、もし、ちゃんと答えることができたなら、相手の人から見た日本の印象だって一気に良くなることでしょう。

海外からの観光客は、様々な理由で、我々日本人に話し掛けてくることがあります。たとえば「写真を撮ってもらえませんか?」とか「道を教えて欲しいです」とか「目的地まで案内して欲しいです」とか。なんなら、おすすめの観光スポットを尋ねられる…なんていうこともあるでしょう。こういった時に、笑顔でスラスラ答えることができたなら…、実にカッコいいですし、気持ちいいだろうと思いますよね?

話せなくてもまずはコミュニケーションを取ってみましょう!

日本人は妙に完璧主義なところがあるので、「自分は英語を完璧に話すことができない」という思い込みがあると、必要以上に不安を感じてしまったりするんですよね…。しかし、こういった場面において、英語が話せないということを、そこまで不安がる必要はありません。

もし、咄嗟のことでパニくってしまって、きちんとした文法では話せなそうだ…!という気がしてしまっても、大丈夫!どうしてもわからなかったら、単語を並べてカタコトで喋るだけでもいいので、とにかく会話してみましょう。

「この道をまっすぐ行ってください」ということを、英語でキレイに伝えられなくてもいいんです。とりあえず、まっすぐ=「ストレート」ということさえ思い出せたら、「ゴー!ストレート!オーケー?」だけでも、充分に意図は伝わるのです。

もし、ゴーも、ストレートも、オーケーも、何も出て来なかったとしても…、イエー!イエー!だけで、あとは身振り手振り、だって本当はいいのです。要は、わからないなりに「それでもあなたの役に立ちたい」という気持ちさえ伝えることができれば、「日本人はなんて親切なんだろう」と思ってもらえることでしょう。

英語を話す機会のある、なし、には個人差もあるかもしれませんが、看板やポスターなどでも、英語に触れる機会というのは、実に多くなってきていますよね。街中に関してもそうですし、スマホで使うアプリケーションなんかも、英語がわからないと、何のことやらサッパリわからない!というものが増えていたりします。

日本人ならではのホスピタリティ

目の前にいる外国人に対し、英語の文章で意図を伝えるのか、それとも単語で伝えるのか、あるいは、ボディランゲージで伝えるのか、表情で伝えるのか、手段は様々、考えられますが、忘れてはならないのが「ホスピタリティ」…つまり、日本人ならではの「おもてなし」の心です。

英語に対して、苦手意識があろうが、なかろうが、とにかく喋ってみようとする心、なんとかしてあげたいと思う心、今、この状況を楽しもうという明るくて強い精神なんかを是非、大事にしてみてください。

それがあるだけでも、意外と会話って成立するんだなぁ、ということに気づくはずです。それに、そのことがキッカケとなって、「もっと英語を喋れるようになりたい!」と思うことができたら、さらに何倍もいい影響があることでしょう。

まとめ

外国人観光客の数は、ここ数年で劇的に増加しています。そして、その傾向はこれからもさらに続いていくことでしょう。その理由については、様々な説があります。ただ、確実に言えるのは、海外の人から見た日本というものが、ホスピタリティに溢れていて、素晴らしい!ということでしょう。もしそうなのであれば、外国人から道で何か尋ねられた時にも、知らん顔をしたり、無視したり、逃げ出したり、遠ざけたりはしたくないものです。

たとえ、英語を完璧に喋ることができなかったとしても、コミュニケーションを成立させるためには、とにかく話したい!助けてあげたい!役に立ちたい!という思いさえあれば大丈夫です。

単語を並べるだけでもいいですし、ボディランゲージだけでもいいから、目の前の相手と英語で会話をしてみましょう。そうして、壁を破っていくこと、階段を昇っていくことが、英語上達への近道ですし、貴重な体験となるはずです。

外国人の情熱は、日本人のそれよりも強烈だったりしますから、本当に誠心誠意、おもてなしをしてあげたら、それがキッカケとなって、特別な交流がスタートするかもしれませんよ!いずれ、相手の国に招待してもらえる、なんてことがあるかもしれないわけです。長い人生、何が起こるかわかりませんから、積極的に海外の人と心と心の交流をしてみてください。