英語の映像教材のメリットとは…!?

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

子供の英語学習に使う、映像教材ってありますよね!あれって、自宅で観せているだけでも本当に学習効果があるのかなぁ…なんてモヤモヤしている人はいませんか?

映像教材だけじゃ足りない?

映像教材による英語学習だけだと、なんとなく足りない気がするから、やっぱり英会話教室にも通わせた方がいいんじゃないか、と検討している人もいることでしょう。

もちろん、子供を英会話教室に通わせた上で、映像教材も利用していく、という余裕のある人はいいですが、どちらか選ぶ必要がある…ということになってくると、映像教材のメリットについて、もっとちゃんと知っておきたいと思いますよね?

さてさて、英語の映像教材のメリットについて解説していきたいわけですが、これには驚くべきほどの可能性が秘められています。

たとえば、1日に自宅で1時間、教材を観るとしますよね?すると、3年間ではなんと、1000時間以上も英語に触れることができる!というわけなんです。

継続は力なり!なんて言いますが、1000時間も連続して毎日英語の映像教材に触れていたら、それはすごいことですよね。それだけでも、基礎教育は超バッチリ!小さい子供の脳をバケツに例えるとするならば、そこに水がどんどん溜まっていくようなイメージです。その水が溢れ出た瞬間、スラスラと英語を話し始めることでしょう。

大事なのは英語に触れる時間

英語学習は幼少期から!…という響きだけに振り回されてしまうと、なんだか、きちんと英会話教室に通わせて、早いうちから英語をペラペラ話せるようにしておかなければいけないんじゃないか…なんて思ってしまうかもしれません。でも、本当はそんなことないんですよ。

ちゃんとした映像教材も含め、YouTube で観ることのできる無料の英語動画でも何でもいいですから、とにかく、子供が楽しめそうなオールイングリッシュのコンテンツに日々、触れてもらえばいいんです。そして、大事なのはそれを「習慣化する」ということ。毎日、毎日、歯を磨いたりするのと同じように、英語に触れる時間というものを、たとえ30分でもきちんと作ってあげることによって、徐々に習得していくことができるんです。

これが、小学校に入って、授業の中でいきなり英語を学習することになると、文法だの、構文だの…というややこしい概念まで加わっていきて、「英語ってなんだか難しいな」「英語は覚えるのが大変で嫌いだな」なんて方向に行ってしまいかねないわけです。

英語の映像をただ観せるだけでは、意味がないかな?とか、いつまでも話せるようにならないんじゃ…、と思うかもしれませんが、子供には「文法を絶対に間違えてはいけない」といったような緊張感もありませんし、未知のものに対する抵抗、アレルギーなどもありませんから、英語の映像教材から教育を始めても、それだけでどんどん英語を吸収していくことができます。

なんなら、それって、ちょっとうらやましいな!と感じた人もいるかもしれませんね。そう…、子供の脳はスポンジのように吸収率がハンパないので、たくさんインプットをしてあげれば、大人よりも遥かにスピーディーに英語を習得していくのです。親子で一緒に英語の学習を始めたら、あっという間に子供に抜き去られてしまうかもしれませんよ!

無理しない程度で一緒にやってみる

ちなみに、英語の学習時間を継続して日常生活の中へ取り入れていくためには、「親子で一緒に取り組む」という姿勢がとても大事だったりします。そうすることによって、子供はより、英語学習に対して意欲を燃やしてくれる傾向にあるからです。やっぱり、親に放置をされてしまうよりは、自分に対して熱心でいてくれるとわかった方が、ヤル気も出ますからね。

しかし、だからといって親が無理をし過ぎてしまうのは、あまりよくありません。忙しい中、時間を割いてやっている…という感じで、ピリピリ接してしまうくらいなら、思い切って家事や仕事の方を優先し、その時間には、YouTube の英語動画か何かを観てもらうようにする方がいいでしょう。

子供に任せ切りにしてしまうことによって、いつの間にか全然関係ない動画を観始めてしまうかも…、なんて心配もあるかもしれませんが、子供は親から「信頼される」ということを嬉しく感じたりもします。ですから、時間がない時には、子供のことを信じ、1人で学習してもらうようバランスを取っていきましょう。

では、ここまでのことをおさらいしていきます。

まとめ

英語の映像教材には、とんでもないメリットがあります。1日1時間、自宅で鑑賞することによって、3年で1000時間を超えるほどの英語のインプットができるからです。

こうして、基礎の英語力を鍛えておけば、いざ実際に英語の教育が学校で始まった際にも、何の抵抗もなく受け入れることができるでしょう。

子供は、大人のように英語に対する苦手意識やアレルギーを持っていませんから、映像を観ているだけでも、スポンジのようにどんどんと英語の能力を吸収していきます。

英会話教室に通わせつつ、英語の映像教材も取り入れることができたら、それに越したことはありませんが、もし、映像教材だけだと意味がないのかな…?と思っている人がいたら、決してそんなことはありませんので、是非、映像教材による英語教育を、早めにスタートさせてみてください。