アンケート「今後やらせてみたい習い事は?」

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

こちらでは、0歳~6歳の小さなお子さんを持つ、ママさん50人に聞いた、「今後やらせてみたい習い事は?」というアンケートの結果をご紹介していきます。

習い事は、なんでも小さい頃からやれば、無限の才能が花開くんじゃないかって思いますよね!優秀な子はみんな、学校から帰った後で何らかの習い事に通っているイメージがあるので、うちの子もその仲間に入らせたい!という動機で始める人もいることでしょう。

そんな習い事ですが、中でも人気なのは、一体何なのでしょうか?

気になるベスト5を順番に発表していきます!


不動の第1位 水泳

第1位は、水泳でした!

水泳って、水着に着替えたり、濡れた髪を乾かさなければならなかったり、なんだかすごく面倒で煩わしいし、溺れたりしたら怖くて危険…なんてイメージもあったりしますが。習い事の中では不動の1位という感じで人気があるようです。

水泳に関しては、身体を鍛えるという目的がある以上に、いざという時に命を守ることができるという意味合いから、親として子供に習わせておいてあげようという強い意志も感じられます。

また、学校で水泳の授業があった際、全く泳げないと他の子供達からバカにされるなど、苦労をさせないように習わせてあげる、という意味合いもあるのかもしれません。

特に男子は、スポーツができないと仲間はずれにされる致命的な原因になってしまったりもしますから、親としてできる限りの手を打ってあげたいと願うのは、必然なのでしょう。

将来を考えたら、やっぱり英語

第2位は、英語でした!

スポーツ以外では、文句ナシの1位です。英語は、水泳のように「できないことが命に関わる」場面ってほとんどないわけですが…、それでも社会的な意味合いから考えると、英語ができない=致命傷と言えるほど、損をする場面も出てきそうです。

最近の世の中は、昔以上に当たり前のように英語の能力が求められるようになってきています。日常的に英語を使用していないような職場であっても、そこへ入る際には英語の試験を受ける必要がある、なんてケースも。

それに、日本で暮らす外国人の数も、年々どんどん増えてきていますよね。道で何かを尋ねられるというようなシチュエーションも当たり前になってくるでしょうし、自分の所属するコミュニティに外国人がいる場合、英語を話せないでいると、せっかくの縁も、無いのと同じことになってしまいます。

また、最近では YouTube などを使って、自ら情報を発信していくことも盛んになってきていますが、この時にも、英語が出来るのと出来ないのとでは大違い!見てくれる人の母数を考えるのであれば、確実に英語に対応しておいた方が有利でしょう。

だからこそ、我が子に英語を習わせたいと考えるママさんは、とても多いわけです。

大人になってからでは難しいピアノ

第3位は、ピアノです。

音楽に関しては、やはり小さい頃からやっておいた方がいい、というのが定説ですよね。大人になってから始めようとしても、なかなか思うようにならない人が多いわけで。自分自身がピアノをスラスラ弾けないからこそ、子供には自由にカッコよく音を奏でられるようになって欲しい!なんて願っているママさんもいるようです。

楽器というと、他にもバイオリンやフルートやギターなんかがあるのですが、手頃に始められてすぐに教室に通えるイメージがあるのは、やはりピアノです。ピアノは「楽器の王様」と呼ばれており、ピアノの楽譜が読めるようになっておけば、音楽に関して万能な能力を得ることになりますからね。

また、ピアノは10本の指を細かく動かすので、脳の発達を促すのにも良いと言われています。ピアノに通っていると、ピアノの腕が上達するだけでなく、学校の成績も必然的に上がるようになるというわけです。

いさぎよい!? 「特になし」

第4位は、「特になし」という回答でした。これもまた、いさぎよくていいですね!

何かを習わせなくてはいけないのではないか…という風潮に、そのままなんとなく流されるくらいなら、「子供は元気でさえいてくれたら、それでいい!」と割り切ってしまう方が、なんとなく現代っぽかったりもします。

あるいは、金銭的に習い事をさせるのは厳しい…というケースだってあるでしょう。子供にとっても、学校から帰って来た後でさらに習い事にも通うというのは、ストレスフルだったりしますから、のんびり親子でテレビでも観ている方が本当は平和で幸せなのかもしれません。

今どきから古いものまで「3つの習い事」

第5位には、3つの習い事がランクインしています。

その3つとは、プログラミング習字ダンスです。

習字は、昔から定番の習い事なので、今更説明をするまでもないでしょうが、プログラミングとダンスが、ここまで上位にあがってきている、というのはとても気になるポイントですよね。

ママさん、パパさんが子供の頃には、プログラミングなんていう習い事はなかったはずです。それでも、大人になってからパソコンのことを勉強し、立派にプログラマー、エンジニアとして活躍している人がいるわけですから…。小さい頃からプログラミングを学習していたら、一体、どんな天才が生まれるのだろう!とワクワクしてしまいませんか?

ダンスというのも、今時ならではの習い事と言えるでしょう。これも、20年前くらいにはほとんど存在していなかったはずです。あったとすれば、バレエくらいでしょう。最近では、ダンスが必修科目になったり、TikTok などの動画サイトでダンス動画をアップするのが流行していますから、スターになってもらうことを目指して、我が子にダンスの能力を磨いてもらおう!と考えているママさんも急増しているようです。

その他いろいろ

そのほかに項目として挙がってきた中には、「武道」「体操」「料理」「水泳以外のスポーツ」「学習塾」「バイオリン」「そろばん」などがありました。

そろばんを使うような時代はとっくに終わっているにも関わらず、それでもそろばんを習わせようというママさんがいるのは、ちょっと意外ですよね。ここには「そろばんを使えるようになってもらいたいから」という以外の、明確な意図が隠れていそうです。

そろばんを習うと、数字の計算をイメージで行うことができるようになり、脳の発達が促されたり、暗算が得意になったりすると言われています。だからこそ、あえてコンピュータが進化しているこの時代にであっても、そろばんを習わせようとするわけなのでしょうね。

ちなみに、このランキングは「今後やらせてみたい習い事は?」というテーマなので、今、やっている習い事に関しては、省かれています。

ただ、結果として「今やっている習い事は?」というランキング結果と、ほぼ同じになっているので、やはり「スイミング」「英語」「ピアノ」というのは、習い事の定番御三家として、定着していると言えるでしょう。

スポーツ、学習、音楽、というようにジャンルもそれぞれ違うので、この3つを習わせるのが最も最強のバランスである、と言えそうです。

まとめ

いかがですか?何かの参考や指標になったでしょうか?

ところで、英語を習わせたいと考えている人は、プログラミングとどちらを取るのかで悩みそうですね!国際化に備えるのか、AI時代に備えるのか、といったところでしょう。

もちろん、余裕があればどちらも習わせてあげたいと思うところでしょうが…、ミライコイングリッシュ的にはもちろん、英語をオススメしておきますよ!