英語を習得するには◯◯を活用せよ!

一体何を活用すればいいの?

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

こちらのブログでは、幼児の英語教育に関することについて、お得なお役立ち情報をお伝えしていきます!さて、今回のテーマは「英語を習得するには◯◯を活用せよ!」ということなのですが、この◯◯には一体、何が入ると思いますか?

ヒントは、「時間」に関することです。

親子で一緒に英語学習を頑張っているものの、なかなかしっかり「何時から何時まで」というように、学習の枠を作ることができず、悩んでいるママさんやパパさんも多いのではないでしょうか?現代人は、大人から子どもまで皆、同じように忙しいですから、それも無理はないですよね。

日常生活のスキマ時間を活用しよう!

さて、さっそく正解なのですが、「英語を習得するには、スキマ時間を活用せよ!」と覚えていってください。「え、どういうこと!?」とハテナマークがたくさん出ている方のために、これから詳しく解説を行っていきますね。

日常生活の中に、実は「スキマの時間」ってけっこう潜んでいるんですよ。

たとえば、子どもを車で送迎している時間なんかどうでしょうか?

送り迎えの時間を、ただの「移動時間」として片付けてしまうと、それで終わってしまいますが、その移動時間にだって、脳は動いているわけですから、ここで英語の動画や音楽を流せば、それだけでちゃっかりと英語の勉強ができてしまうというわけです。

勉強というと、机に向かってノートにペンで文字を書く…とか、おとなしく座って熱心に参考書を読む、というようなイメージや先入観を持っている人もいるかもしれませんが…。楽しく動画を観て笑ったり、曲を聴きながら一緒に歌ってみるだけでも、それって充分英語の勉強になっているんですよ!

むしろ、楽しんでやれる分、こちらの方が勉強としては効果があるといっても過言ではないくらいです。

また、スーパーで親子一緒に買い物をしている時なんかも、英語学習の時間に変えてしまってみてはいかがでしょうか?

頭で「今は、買い物の時間」という風に定義づけてしまうと、それだけで終わってしまい、英語の勉強時間として活用してみようなんて考えは絶対に浮かばないことでしょう。しかし、「よし、買い物中も英語学習の時間にしてしまおう!」と発想を切り替えてしまえば、その瞬間から、目に映るモノや景色の全てが、英語の教材に思えてくるはずです。

たとえば、野菜コーナーにて。「ママ、これ英語でなんて言うの?」「うーん、なんて言うんだろうね、一緒に調べてみようか」というように。

そう、今はスマホさえあれば、瞬時に正解がわかる便利な時代なので、本当に、世界中のどこにいたって英語の学習をすることができてしまうわけです。

スキマ時間だけで学習するのでも充分!

もし、英語学習の時間を作らなきゃ…、と考えるだけで気が重たくなってしまう、なんてことがあるようならば、「もう、英語学習はスキマ時間のみでやる!」と割り切ってしまうのも、決して悪いことではないでしょう。その方が楽しく意欲的に取り組めるというのであれば、その方が良いに決まっています。

最初はスキマ時間だけで勉強するようにしてみて、だんだん楽しくなってきたり、興味が強く湧いてくるようになったら、ちゃんと英語の時間を設けるようにする、なんて段取りを組んでみるのもいいかもしれません。

さて、スキマ時間というと…、他にはどんな時間が想像できるでしょうか?

たとえば、トイレにいる時間だって、立派なスキマ時間ですよね。

このことに気づいている人は、トイレの前の壁に英単語表を貼っていたり、歴史の年号を貼っていたりします。用を足しながら、繰り返し暗記の勉強をしてしまおうというわけです。

また、お風呂に入っている時間も、立派なスキマ時間です。

のんびりと湯船につかっている間は、できればリラックスして欲しいので、そこまで熱心に英語英語…と肩肘を張る必要はありませんが、たとえば、湯船から上がるまでに10数えるのを日本語から英語に変えてみたり…といったことはできるでしょうし、身体の部分を1つ1つ指さしながら、英語で発音してみるというのも良いでしょう。

あるいは、料理をしている時間なんかも、ものすごく英語の勉強ができそうですよね!

材料を1つ1つ英語で言ってみたりするのも勉強になるでしょうし、切る、焼く、煮る、といったような動作の1つ1つを英語で表現していくと、まるで外国人になったかのような気分が味わえてしまうかもしれません。

この漫画のママさんは「お散歩中にやってみよう!」と話しているようですが、それもとても良いアイデアです。人間の脳は、歩いている時により活発になるなんて言われているので、歩きながら英語を学習するというのは、まさに一石二鳥!

運動にもなって、さらに勉強にもなってしまうというわけです。

よく、受験生が単語を覚えようとする時に、わざわざ家の中や廊下をウロウロしながらブツブツ口に出している…といった話を耳にしませんか?あれはまさに、脳の仕組みを上手に活用しているわけです。

でも、散歩しながらどうやって英語の勉強をすればいいの?なんて思うかもしれませんが、ここはシンプルに考えましょう。単純に、目に見えてきた景色を全て、英語に訳していくなどすればいいわけです。

「車が通ったね」とか「鳥が飛んでいるね」とか「川が流れているね」といったようなことを短いセンテンスで良いので、親子で英語を使って会話してみるといいでしょう。

机に向かって難しいことを覚えるばかりが勉強だと思っている子どもにとって、楽しいお散歩の時間そのものが英語の勉強になるんだよ、ということを教えてあげたら、きっと英語が大好き!勉強も大好き!に成長していってくれることでしょう。

生活の中の、あの時間もスキマ時間だ、この時間もスキマ時間だ、というように、お得に活用していくことをワクワクしながら考えていたら、いつの間にかたくさん英語学習の時間を作れていた!なんてことになるかもしれませんよね。

英語学習でもなんでも、とにかく楽しんでやることが一番大切であり、効率良く学習できる最大のコツです。やらなくちゃならない…、とか、今日も全然できなかった…、というように、親子で自分を責めてしまうことのないよう、気を楽に構えて、取り組んでいきましょう。

まとめ

さて、それではこの記事で解説してきたことを、最後にあらためてまとめてお伝えしていきます。

英語の学習を頑張ろうとしているのに、1日の中にまとまった時間を作ることが難しくて、全然はかどらない…、どうしよう…、なんて焦っている人は、「スキマ時間」を活用するようにしてみてください。

たとえば、送り迎えの時間や、お風呂の時間トイレの時間料理の時間お散歩の時間、などなど。探してみると、生活の中にはこういったスキマ時間がたくさん潜んでいることに気づかされるでしょう。

机に向かって教科書やノートを開き、カリカリと読み書きをするだけがお勉強ではありません。

その先入観を取っ払い、◯◯をしながら…、という感じで楽しく英語を学習してみてください。

今はスマホさえあれば、すぐに正解の英語にアクセスすることのできる時代ですから、部屋や図書館にいなくても、街の中、森の中、車の中、どこであろうと、質の良い学習ができてしまうわけです。

目に映るものを英語で表現してみたり、大好きな英語の曲や動画を流してみたり、色々な形で楽しく英語に触れる時間を増やしていってみてください。