アンケート「何か習い事をやっていますか?」

結果を予想してみてください!

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

ミライコイングリッシュのアンケート調査、今回は、0歳~6歳の小さなお子さんを持つママさん50人に「何か習い事をやっていますか?」という質問を行っています。

習い事というと、何をイメージしますか?

アンケートの結果を見る前に、昔周囲の友達がやっていた習い事などの記憶を元に、ランキングを予想してみてください。

おそらく、ママさんやパパさんが子どもの頃に流行っていた習い事といえば、ピアノエレクトーンスイミング習字公文などではないでしょうか?そろばんをやっていたという人もいるかもしれませんね。その頃と今とでは、習い事のランキングって変わってきているのでしょうか?

最近では、習い事としてロボット制作や、プログラミング学習などをやらせているというケースもあるようですから、時代ってやっぱり変化してきていますよね。そのうち、YouTuber を養成するような子ども向けのスクールや、DTMを教えるようなスクールなども当たり前にどんどん誕生してくるのかもしれませんね!

さてさて、それではさっそくアンケートの結果を見ていくことにしましょう。

子どもの3人中2人は習い事をやっている

まず、習い事をやっていますか?という問いかけに対し、YES と回答した人の割合についてですが、これは62%という結果になりました。1つ以上やっている人は全てYESになるので、2つやっている人も、3つやっている人も、この中に含まれています。

これに対し、NO と回答した人の割合は38%です。3人に1人は習い事をやっていない、というような計算になります。

ちなみに、YES と回答した人の中で最も多かったのは、1つだけ習い事をやらせているというパターンで、これが回答者全体の40%を占めていました。2つやらせているという人は16%で、3つやらせているという人は、6%ほどでした。3つというと、平日の半分以上の日は習い事に費やしているというイメージですよね!これは、なかなかに意欲的ですね。

やはり、習い事をやらせていると、優秀な子どもが育つというイメージが強いので、学校での授業以外に、何かしらの能力を習得させてあげたいと考えているママさんパパさんは多いようですね!

優秀といえば、嵐の櫻井翔くんも、小さい頃には毎日のように習い事に通っていたと告白していたりするので「あんな風に立派な大人になって欲しい!」という思いから、とにかくたくさん習い事をやらせようと考えるママさんもいるのかもしれません。

さて、それでは具体的に何の習い事に通わせているのか、というアンケート結果について、また細かく解説を行っていくことにします。

注目すべきは「第2位」の結果!

第1位は、スイミングという結果でした。

万が一の時に命を助けることになる、という理由から子どもに水泳を習わせようと考えるママさんパパさんはとても多いようですね。習い事にはあまり積極的でないという家庭であっても、水泳だけは護身術的な意味で習わせておくというパターンがあるようです。

学校でもプールの授業がある場合、水が怖いままでいると先生や友達からバカにされるなど、トラウマを背負わされてしまう…なんてことがあり得ますからね。そういった不幸を招かないためにも、スイミングを優先的に習わせるケースは多いのでしょう。

注目の第2位は、なんと英会話でした!

やはり、国際化が進んでいる今の時代にあって、英語ができる大人になって欲しいというママさんパパさんの思いはとても強いようですね。

我々が子どもの頃には、英会話という習い事はそこまでメジャーではなかったように思いますが…、今では第2位を獲得するほど、市民権を得ているということなんですね。

英語に関してはとにかく、早期から学習を開始することが非常に大事であると言われていますから、早い子だと幼稚園へ入るよりも前から英会話スクールに通っていたりしますよね。それだけ意識の高いママさん、パパさんが多いだなんて、日本の未来は明るそうです。

第3位は、ピアノでした!

ピアノは昔から大人気の習い事として定着していますよね。世の中に楽器はたくさん存在していますが、やはりピアノはその中でも楽器の王様として君臨していますから、まずは基礎としてピアノからやらせよう!と考える人が多いのでしょう。

それにピアノを演奏する際には指先を10本とも細かく動かすので、単純に音楽の能力が高まるだけでなく、脳全体が活性化するなんてことも言われています。音楽を奏でられるようになると、人生の楽しみの幅も広がりますからね。将来的に、末永く楽しめるライフワークに出会える可能性もありますから、ピアノを習わせるというのはとても建設的な選択肢であると言えるでしょう。

英語は自宅でもマスター可能!

それ以外のランキング結果については、このようになっています。

水泳以外のスポーツや、学習塾、習字、バレエなどが上位にランクインしていました。バレエに関連するところだと、最近ではダンスを習わせているというケースも多そうですね。動画文化が台頭し出してからは特に、ダンスができる=エンターテイナーとして世界で活躍できるという可能性につながりそうなイメージが強くなりましたからね。

これからの時代は、優秀なコンテンツを自ら世界に向けて発信していける人が強く生き残っていきそうですから、ピアノやダンスなどの習い事と、英語学習を組み合わせれば、それがまさに最強!という感じなのではないでしょうか?

もし、お子さんにピアノしか習わせていない、バレエしか習わせていない、というママさん、パパさんがいたら、是非、英語を学習させてあげることについても真剣い検討してみてください。

…といっても、高い授業料を払って英会話スクールに通わせる必要が必ずしもあるのか、というとそういうわけではありません。英語の学習は、自宅にいながらでも充分にさせてあげることができます。

それこそ、YouTube などの動画サイトで、今なら質の高いコンテンツに触れることが可能ですし、英語の楽曲や映画などをただ流しているだけでも、英語のシャワーを音声として浴びるという経験が、長い目で見て非常に有益になってきます。

英語学習の動画選びで迷ってしまったら…

ミライコイングリッシュの学習教材にも是非、注目してみてください。YouTube だけだと、どんなコンテンツを選んだらいいのか、選択肢があり過ぎて戸惑ってしまったり、知らないうちに他の動画を見始めてしまったりする可能性もあるわけですが…

ミライコイングリッシュの教材を使えば、親子で楽しくきちんと体系だった英語学習を行うことができます。英会話スクールと違って高い授業料を支払う必要もないので、コスパの面に関してとてもお得であることを実感できることでしょう。

最後に…

習い事に掛かっている金額についてですが、ランキング結果はこのようになりました。

金額に関しては、毎月1万円以下に収まるようにしている家庭が多いようですね。3万円以上掛けている家庭は全体の3%程度と、かなり少数派でした。少ない出費で、賢く能力をマスターするためにも、ミライコイングリッシュという選択肢を是非、検討してみてください。

まとめ

さて、それではこの記事で解説してきたことをもう一度最後におさらいしていきましょう。

お子さんにさせている習い事のランキング結果は、スイミング、英会話、ピアノ、という順番で上位を占めていることがわかりました。
昔から人気の高い、スイミング、ピアノというラインナップの中に英会話が入って来ているというのは、ちょっと意外だったのではないでしょうか?
それだけ英語に対する日本人の意識が高まってきているということなので、この結果を是非、今後の参考にしてみてくださいね。