カッコよく英語を話せる日本人を見ると意欲がアップする?

実際に話す機会がないと意欲アップは難しい!

こんにちは!ミライコイングリッシュ運営事務局です。

我が子を英語がペラペラ話せるバイリンガルに育てたい!将来は世界を舞台に活躍できる大人になって欲しい!と思っているママさん、パパさん。最近の、お子さんの英語学習への意欲はどんな感じでしょうか?モチベーションを高く維持できていそうでしょうか?

ひょっとすると、最近ちょっとペースが落ちてきてしまって、ヤル気になってもらうのに苦慮している…なんてご家庭もあるかもしれませんね。そんな時ってどうすればいいか、わからなかったりするでしょう。

「真面目に頑張りなさい!」と注意したら、かえってヤル気を失わせてしまうかもしれないし、かといって「そのうちヤル気になるでしょ」なんて放っておいたら、本当に遊んでばっかりになっちゃいそう…、なんて。

英語っていくら真剣に勉強していても、実際に使う機会がないと「一体、なんのためにこんなことを頑張ってるんだろう…」という気持ちになってきてしまうものです。

いつか役に立つから、と言われても、勉強している最中には、実感がないですからね。それは子どもも、大人も一緒です。

だからこそ、どうやってモチベーションをアップさせるのかって、難しい問題なんですよね…。

というわけで、今回はそんなお悩みを抱えているママさん、パパさんのために、ちょっとした「変化球」的な意欲アップの方法をお伝えさせてもらいたいと思います!

発想を変えてこんな動画を観てみるのはどう?

英語学習への意欲が下がって来てしまった時には、ちょっと発想を変えて、休憩がてらこんな動画を観てみるのはいかがでしょう!

それは、日本で活躍している有名な芸能人やアスリートが、ペラペラと英語で受け答えをしているような動画です。

どんな人が英語を話せるのか、よくわからない、情報を持っていない、という人でも大丈夫です!Google などの検索エンジンを使って「英語 得意 芸能人」といったキーワードで検索をすれば、すぐに名前が出てきますよ。

たとえば、世界一のインスタグラムフォロワー数を誇る、渡辺直美さんや、女性芸人ナンバーワンの称号を獲得した経験のある、ゆりやんレトリィバァさんなどなど。最近ではお笑い芸人さんでも英語が堪能な人ってたくさんいますよね!ピースの綾部さんも、アメリカ留学中ですよね。

ジャニーズ系だと、嵐の二宮くんもハリウッド映画で活躍していただけあって、英語でスラスラと受け答えができますし、昔、KAT-TUN にいた赤西くんなどは、ネイティブレベルで英語を話すことができます。役者さんでも、ディーン・フジオカさんは、4ヶ国語が話せたりするといいますし、調べればたくさん、こういった日本人って出てくるんです。

ポイントは、普段英語を喋っているイメージがあまりない日本人の動画を観るようにする、ということでしょう。日本語で喋っている印象の方が強く、日本語を話している姿しかた見たことがないと、ペラペラ英語を喋っている姿を見た時に、驚きと衝撃を受けますよ!

うわっ、この人ってこんな一面があったんだ!カッコいい!…と、ギャップで魅了されてしまいますし、こんな風に人からカッコよく見られたいなぁ…という願望も芽生えることでしょう。

押し付けがましくない感じで一緒に鑑賞しよう!

英語をカッコよくペラペラ喋っている日本人の動画を、お子さんに見てもらう時には、あくまでも一緒に、「おぉ?っ!スゴイね!カッコイイね!」と、一緒になって感動するスタンスでいてあげるのがいいかもしれません。

「あなたもこんな風になりなさいよ」と直接言ってしまったり、そう思っていることが見え見えな感じで接してしまうと、子どもは「自分はこの人と比較をされている」…なんて、自尊心を傷つけられたような感覚を抱いてしまう可能性があります。

ママさんやパパさんが、自ら「こんな風にスラスラ話せたらカッコいいな?」といって、英語がペラペラの日本人に憧れている姿を見せるのは、オーケーでしょう。

「うわー、スゴイ!ヤバイ!カッコいい!」といって騒いでいれば、わざわざ動画を見せに行かなくても、子どもの方から「何見てるのー?見せて見せて!」と言って寄って来てくれる可能性が高いので、ひょっとするとその方が高い効果を期待できるかもしれません。

英語の得意な有名人のファンになってしまおう!

いかがですか?

英語力が高い日本人の、英語によるスピーチやインタビュー動画を、さっそく探してみたいという気分になってきたのではないでしょうか?

せっかくなら、子ども自身もその人のことが好きで、普段から応援している役者さんや、芸人さんや、アイドルだったらいいですよね!その方がより、興味を持って動画を鑑賞できることでしょう。

はじめからそのことを逆算して、英語が得意な人を好きになるよう、仕向けるというのも、いいアイデアかもしれませんよ!?

スポーツ選手なんかも、日頃から海外に遠征に行ったり、トレーニングに行ったりするので、英語が堪能だという人は多いですよね!また、音楽の世界で活躍している人も、海外公演を行ったりするので、英語をよく勉強していたりします。

子どもの趣味趣向は、もちろんその子から自然発生するものですが、環境をコントロールすることによって、ある程度、影響を与えることもできるでしょう。

たとえば、家でいつもビートルズが掛かっていたら、自然とビートルズの曲が身体に染み付いていくでしょうし、いつも家でサッカーが流れていたら、いつの間にか子どももサッカーが好きになっていたりするように。

無理やり押し付けるのではなく、あくまでも、その子が自然と英語に興味を持つように、あるいは英語を流暢に喋ることのできる日本人に憧れを抱けるように、なんとなく流れを作ってあげるというのも、親としての立派な使命なのかもしれません。

ここで難しいのが、家でそればっかり聴かされていたからすっかり飽きて、嫌いになってしまった!というパターンもあるということ。なんでも過ぎたるは及ばざるがごとし、ですよね。

まとめ

さて、それではこの記事で解説してきたことを、改めておさらいしていきましょう!

我が子の英語学習へのモチベーションが下がって来てしまうというのは、どんな家庭においても「あるある」なことです。そんな時は、無理やり「勉強しなさい!」と押し付けるのではなく、ちょっと発想を変えて、楽しい動画を一緒に鑑賞するようにしましょう。

その動画の内容というのは、流暢に英語を話している、意外な日本人による、スピーチやインタビューシーンです。普段、日本語で話している姿しか見掛けない日本人が、咄嗟の場面で英語による受け答えをしている姿って、とても斬新で、刺激的で、カッコよく見えて、モチベーションが一気に上がりますよ!

やっぱり普段から英語をちゃんとやっておくと、いざという時に、こんな風にカッコよく振る舞えるんだな?、なんて。「自分もああなりたい!」と思えるような憧れの人を見つけるというのは、どんなジャンルにおいても、成功する上でとても大事なことです。

また、「あなたもこんな風になってね」と、上からな感じで命令するのではなく、あくまでも「こんな風に英語が喋れるって、カッコいいね?!」と、一緒にファン目線で感動してあげることが大事でしょう。

Google や YouTube にアクセスすれば、すぐにでも実践できることですから、是非、試してみてくださいね!