監修者

バラエティ豊かな
コンテンツを楽しんで、
英語を好きになってください。

田中敦英あつひで 先生

1979年東京生まれ。東京外国語大学大学院博士前期課程修了。桐朋中学校・桐朋高等学校教諭。NHKラジオ「基礎英語1 (2016〜18年度)」講師。著書に高等学校英語教科書『English Navigator I』、『English Navigator II』(共著、旺文社)、中学校CDシリーズ英語『声に出すリスニングトレーニングCD』(共著、ELEC同友会英語教育学会監修、クリエイティヴ・コア) など。

ミライコイングリッシュの
おすすめポイントは?

一番のポイントはコンテンツの内容がとても多彩だということですね。物語、発音(フォニックス)、歌のコーナーなど、映像が次々切り替わって、DVD1本30分を飽きずに、何度も繰り返して見たくなるような工夫がされています。演じている声優の方々も第一線で活躍する芸達者の方ばかり。こどもがはじめて触れる英語教材だからこそ、ネイティブスピーカーが感情豊かに正確に発音した英語を聞くことはとても大事です。メインキャラクターの「ハローポー」のアニメーションもいいですよ。温かなコミュニケーションやポジティブな笑いに満ちています。

幼児英語教育において大切なことはどんなことですか?

大事なことは何よりもまず「こどもが英語を好きになる」ということ。学校教育で学ぶことを前提にすると、学力への期待が先に立ってしまうこともあるかもしれませんが、小さい頃に気軽に英語に親しんでおくことが、本格的に英語を学ぶときの下地になると捉えておくことが重要です。いま学校で教えていても実感するのですが、積極的に音読練習をしていたり、歌を歌ったり、英語を声に出すことをしている生徒は、英語の力がとても伸びるんです。幼児だからこそ、英語を真似して発音したり演技したりすることが楽しく、のびのびとできる。小さい頃から英語に親しんでおくことが、きっと将来の役に立つと思います。

ミライコイングリッシュを使うことで広がる可能性は?

英語の教材はたくさんありますが、大事なことはとてもシンプル。とにかくたくさん聞くこと。繰り返し真似をすること。英語をどれだけ楽しんで反復するかにかかっているんです。毎日30分ミライコイングリッシュを見続けることで、最初はできなかったような発音ができるようになっていったり、意識せず英語の表現が自然と口から出てきたりするようになると思います。また、コンテンツからは英語的な感覚や文化というものも発信されています。日本語のコンテンツにしか触れていなかったら出会わなかった世界や文化を柔軟に受け入れることや、新しいことに興味を持つ素地をつくることにもつながるのではないかと思います。

監修者として伝えたいことは?

ミライコイングリッシュの映像は、「どうしたらこどもに英語を好きになってもらえるか」を本気で考えて、時間をかけて丁寧に作り込まれています。だからこそ、キャラクターや世界観が好きになって、何度もリピートしたくなる映像が揃いました。幼児が触れるはじめての英語として最適な教材です。監修者として自信を持っておすすめします。

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